もとこのこ

日曜画家になりたいアラサー芸大生の随筆。 もとこのこをよろしくご贔屓に。

仕事しながら、芸大行きながら、
いくつかのわらじを着脱しながらあっちこっち模索中。
もとこは純粋抽象画と、銅版画を展開する予定。
海外放浪日記、絵画日記、イベント出展情報などなど…
後は、適当な随筆で終わるよ。

友人に会いに行った。
どこにも居場所がなくって、
はぐれてしまったら、どこに行けばいいのかな。
孤立化が進み、ますます困難な生活貧困の中で、
どこに助けを求める事が出来るのか。

自分のいのちを、自分で支えられない。
周りには誰もいない。
泣いても叫んでも孤立すると死ぬしかない。

友人と言う立場はどうあがいても友人のままで、
何も出来ないのが悲しい。
そして、明日は我が身。
死んでないか互いに確認することが生きる事につながるのかもしれない。

助け合って生きていけたらいいのに。
野菜ジュース飲みながら、分かち合った。
100円の恵みの豊かさが、胃と胸に冷たく染みわたる。

私達は2人ともそれぞれに教会の扉を叩く。

「疲れました、休ませてください」

いつでも休みに来て良いと言う聖書の御言葉を信じているから。
いつでも休める教会があって良かったと心底思う。
吹きさらしの公園で雨にうたれて濡れたまま横たわるよりかは、少しマシである。

「教会に行けると、少しマシ?」

「うーん、ちょっと不法侵入している気持ちになる」

状況や部屋をガラッと変化させる。
それだけで、ずいぶんと心に隙間はあくもので。


焦燥感と虚しさで身が引き裂かれてバラバラに千切れそう。
四肢が傷みで膿み今にもジュクジュクと腐り落ちてしまいそう。
ぎゅっと身体を抱きしめ、不安と戦う。

群れからはぐれてしまった羊でもきっと見つけてくださる。
私達が孤独に身を引き裂かれて死んでしまう前にきっと見つけて導いてくださる。
そう信じて生きている。


「揺るぎない信じるものが、自分の中にある事ってとても大事だと思うんですよね。
神様の素晴らしい御計画があなたに与えられるのは間違いないですから。」

プロテスタント長老会系の方からの言葉が私の心を守った。
道しるべはずっと同じだけれど、今は行くあてがなく悲しい。
きっと道行きの先に差し込む光が見えて来ると信じて生きていこう。

おととい、兵庫県へ行った。
でも、行き道で迷子になって、高速道路に乗れない。
とにかくナビを設定し直したら、
どこかわからないけど高速道路に乗った…ハズ。
そのまま流れるように高速道路を降りてきた。

料金の支払いしてないんですけど…!?

料金所を見つけられなかった。

もしかして、罰金…!?
ペナルティ…!?
督促状が来るのでは…!?

めっちゃ焦って電話で確認したら、
営業所まで支払いに行けば大丈夫との事。
良かった。
それにしても、料金所は、どこだったのか…?

電話で確認した時に、

私「迷子になって、ナビの指示通りに動いたんです。
どこから高速道路に乗ったのかわかりませんし、支払いもしてません。
でも、乗ったような気がするのです」

お姉さん「どの道路を通って来たか?
などの情報も記憶にありませんか?
●●号線を走ってたらーなどの…」

私「いやーもうサッパリです。
大きなトラックにめっちゃ挟まれててホントもうどこかわからなくって…
気が付いたらって感じです」

このような漠然として曖昧でバカな内容でも、
しっかりと把握して当日中に見つけてくれました。
はぁ…しっかりしないとなぁ(´・ω・`)
普段から1人でしっかりしているように見られますが、
様々な人々に助けを求めて右往左往して、
何とか生きているって感じですよ、ほんと…反省。

それから絵を回収。
落選したけれど、やっぱ自分の絵は大好き。
40号を部屋に置けないので、
カットして額装して、部屋に飾ろうかな?

夙川や芦屋近辺は本当に素敵な街で、オシャレしたくなる。

ランチはビクドへ。

IMG_9507

めーーっちゃ久しぶりに自分へのご褒美ランチ!
めーーっちゃ美味しかった!
めーーっちゃニヤニヤしながらひとり飯!
セットでレーコー!

イカの唐揚げうま〜〜い…!

って感動を噛み締めてたら、
店員さんが不意に「水はいかがですか?」って聞いてくれてちょっと恥ずかしかった。
店員さんの笑顔が本当に素敵でした。

今日は母と朝からお出かけ。
今はサマーセールなので半額になってるブラウスを母が買ってくれた。
めっちゃかわいい!めっちゃ嬉しい!
服なんて買う余裕がないから、めっちゃ嬉しい!
ランチに中華を食べて、こちらもまた絶品。
夕方になってもお腹いっぱいでした。

プールへ行って、何メートル泳いでるか確認してみた。
1kmこえた付近で数える事がめんどくさくなってやめた。
30分もあったら、けっこう泳げる。
毎日通ったら、激ヤセする。
本当にプールはダイエットにおススメ。

さぁ、眠りましょう!おやすみなさい!

久しぶりにプールへ。
「スムーズに泳げるようになって来たね」
と、お褒めの言葉。嬉しい。
久しぶりなのでしんどいかと思ったけれど。
いつもお話を聞いてくれる方がお話ししてくれた。
いつもの時間に行くといつもの顔ぶれ。
目標を作ると目標達成のために頑張ってしまい、
体調崩してしまうので、
30分泳いだら帰宅すると言うマイルールで。

土日がお休みになれば、
日本野鳥の会に参加出来る!
今年はツバメの寝ぐらいりが見たいな。
もっと人間と自然との関わりを知りたい。
そう言うのを帳面に記録したり、何だか楽しい。


鳥や草花は働く事もなくただそこにある。
ソロモンの栄華よりも神は美しくそれを飾られるのだ。
 
何と素晴らしい言葉か。
ただその美しさに心を打たれる。
それをどうしても書き記したい。
これは本当に人間の本質的な欲求ではないかな。
どうしても手元に残しておきたい。
その技術や技法がほしい。
もっと描こう。鉛筆のグレードを上げたんだから。
私は鉛筆の良し悪しを判断するスキルを習得したんだ。
頑張ろう。

私の身の回りにある素晴らしい景色を、少しでも書き留めておきたい。
写真ではなく、私の身体と心に刻み付けておきたい。
死ぬまでそんな事をしていたい。
きっと私の美学みたいなものがそこにはあって、
いつかもう少し理論的に答えられるようにならなきゃあな。
言葉で説明出来ないから絵になるとも言えるけど。
何だか難しい。

こうやって文を作れば少しは考えがまとまるのかな?
そう思ってブログを書いてみる。
でも、難しいな。

昨日は少しお出かけ。
起きている事は楽しい事だったように思う。
でも、どうせこの人も私の側からいなくなるんだろうなーって思う。
だから、すごく偽りのような感じがしてしまう。

「どうせ1年もしたらこの人と会話する事はなくなるんだろうな」

いっつもそう言う思いがどこかにあるように感じる。
実際に1年以上続く関係の人ってあんまりいない。
どこかその場しのぎのように思う。
去年の今頃に知り合った人達とどの程度の関係性があるかって言われると、
ほとんどの人間関係って残らないように思う。
ただ、不思議なことに去年からの人達は少し関係が残ってる。
私が変わったのかもしれない。

仕事場でたくさんのお母さんとかかわった時に、
世間の母親とはどう言う生き物なのかを知った。
その母親はドラマや漫画で見るような人達だった。
朝ごはんを子供に作ってあげたりするらしい。
本当にドラマや漫画以外でそんな幸せそうな家庭が存在すると思ってなかった。

母同士の雑談の中で、
朝食にカフェオレを作ってあげている話とか、
お弁当を作ってあげている話とか、
子供ちゃんのためにお菓子を作ってあげただとか、
子供ちゃんを慈しんだり愛したりするエピソードが盛りだくさん。
なんて素晴らしいお母さん!
世の中にはこんなに幸せそうな親子があるんだと思った。
今は自分でするし、
何も出来ない無力な子供じゃないから大丈夫。
でも、その時に1人で頑張らないとって頑張った時期の傷跡って簡単に癒えない。

死ねとか言われないで育った環境の子供は、
簡単に人を信頼したり出来るんだろうなぁ。
私のエピソードを聞いて、泣く人もいたし、
かと言って今更こんな事を考えたって何の意味もない。
信頼とか安心とかよくわからん。

でも人生31年目、初めて信頼と安心を与えられた事は本当に感謝しかない。
信仰は生きる上で本当に大切だと思う。
ちっぽけな私でも、愛されて良いのだから。
疲れたら休みに行って良いのだから。

早く自立したい。
でも、経済的な自立が、なかなか出来ない。
生きる事はとても難しい。
死ねって親に言われるのキツイな。
死ねるんなら、死んでる。
それは置いといても、まぁ障害者には厳しいな。

私の身体は長く引きこもりで薬漬けだったからポンコツ…
リハビリも、思うようには進まない。
せめて、つらい時に支えてくれる仲間みたいなのがいればいいのに。
身体の痛みだけでもなくなってくれないかな。

前、障害者の作業所へボランティアで行った時に、
働く事が生きる為の希望となる人たちと触れ合った。
働くって本当に素晴らしい事。
世の中から必要とされているって感じられる。
親から死ねとか言われて殴られてもへっちゃら。
だって、世の中から必要とされているから。
でも、本当は、それじゃあいけないんだろうな。
難しいな。
仕事って65歳で終わるし、
それが過ぎた時に大きな穴が開いてしまう。
だから、やっぱり愛されるような土台が必要だけれど、
本当にそこが難しい。
私には出来ないと思う。

早く社会復帰して、安定して一人暮らししたいなぁ…
誰からも死ねとか言われず攻撃もされない安心できるお家に住みたい。
無い物ねだりだな。
どこでもいいから、施設に入れてほしいな。
自立出来るその時までどうやってやり過ごそう?
もう、心の中身を神に委ねるしか方法なんてないのだけれど。
誰か助けて。

今日は涼しい。
仕事をやめてから、久しぶりに眠れる日常を取り戻した。
仕事をしているから眠れないのか、
何が原因かわからない。
でも、様々な事が複雑に絡み合って、私の不眠症が出る。
継続出来るのかわからない労働に不安を覚えてしまう。
うつ病のようになるし、何とも言えない。

完全に引きこもりになって、社会から隔離されて行く。
すると、素早く自尊心が奪われる。
人間は人との関わりがないと生きていけない。
でも、人と関わると傷付くし怖い。
人と関わるのが苦痛だ。
また、見捨てられるに違いない。
でも、それが無くなると生きられない。
私には、生きる為に必要な人間としての要素が欠落している。
だから、死ぬべきなんだと思ってしまう。

セクハラだったり、いわれのない罪を押し付けられたり、
そうやって色んなところから逃げて来た。
私はどうするのが正解だったのかなっていつも考える。
結局のところ私は、他人を信頼出来ない。
でも、そんな私にも、少しずつ、
ちょっとだけ信頼してもいいかなって人が現れ始めた。

最近、最も信頼していた人にすごく傷付けられた。
その人の仕事柄、信頼してもいいと思って全面的に自分を出してみた。
でも、ダメだった。私は相手から信頼されていなかった。
悲しい現実だった。
信頼する事が仕事のような人だからこそ、信頼を寄せてみた。
そして、仕事をたくしたけれど、全て失敗に終わった。
私は深く傷つき、精神を病み、その場を離れるしかなかった。
人は儚く脆いものだ。

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